ABOUT


コーヒーへのこだわり


自家焙煎珈琲 隠房は
  洗練されたコーヒーの美味さを探求しています。


自家焙煎珈琲 隠房では、 スペシャルティコーヒーのみを使用し、 甘み、うまみ、香り...
味のバランスの良いコーヒーを とことん探求してきました。

自家焙煎だからこそ可能な 細やかなローストによって
コーヒー豆が持つ本来の味の良さを 最大限引き出すことができます。

飲んだ瞬間に感じる甘み。 少し経ってから感じるうまみ。 すべてが特別な一杯です。

隠房の洗練されたコーヒーを 心ゆく迄ごゆっくりお楽しみください。



生豆
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スペシャルティコーヒーの中でも 最上級クラスのみ使用。

 

隠房で使用している生豆は、 スペシャルティコーヒーの中でも選りすぐりの 新鮮な生豆のみを使用しています。
仕入れは、20年以上前から 世界中の優れたコーヒーを 調達している堀口珈琲から。

焙煎
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豆に加える熱と時間を コントロールし、 香味を最大限引き出します。

 

豆は採れた産地や精製方法によって 含まれ水分量が異なるため、
火力は空気の入る量を、温度計を目でみながら 調整する必要があります。

直火式の焙煎機を使用し、浅煎りから深煎りまで、
豆の香味と個性が最大限まで引き出せるよう、 火力を慎重にコントロールします。

ハンドピック
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豆は焙煎して 終わりではありません。

 

焙煎後の工程によって豆の美味しさを さらに引き上げることができます。
大事な工程のひとつに「ハンドピック」があります。

名前の通り、香味に影響を及ぼす豆を 1個1個丁寧に手作業で取り除きます。
目で見て煎った後の豆の5%~10%にもなります。

挽き
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その場で挽くから 新鮮な状態のまま。

 

カフェプレス、ペーパードリップ、 コーヒーメーカー、布ドリップなど
ご家庭の抽出器具に合わせて 最適な挽き具合でご提供いたします。

袋詰
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豆の鮮度を保つ 遮光パッケージ。

 

焙煎した後の豆は、 1日ガス抜きを行います。
その後、光と酸素、湿気を遮断する 遮光パッケージに充填し、 豆の鮮度の良さを維持します。




ドリップ




隠房では永年、日本独自のドリップに注目し、
様々なドリップ器具の共通する本質を探してきました。

その結果、 ドリップ抽出におけるメカニズム(機構)を科学的な視点で解説し、
今までにない新しい考え方によるドリップ理論を構築するに至っています。

これを理解することは今後のドリップの技術や器具などの
新たな展開につながると確信しております。

詳しくは「ブログ」などにも書いておりますし、
ドリップ理論に基づいた「珈琲教室」も行っていますのでご参加ください。




クールコーヒー ®




クールコーヒー ®とはとは隠房で推奨している、アイスにしてコーヒーを楽しむ新しいスタイルです。
2018年9月のSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会においても好評を博しました。

濃くなくても、雑味が少なく豆本来の風味特性がはっきりと感じて飲める冷たいコーヒーです。
(ホットとは香味の印象が異なる)

沿革


沿革
1988年 7月22日神田小川町に珈琲専門店隠房として開店
2001年 3月自家焙煎隠房としてリニューアルオープン
2005年珈琲教室の開講
2007年 4月東武カルチャースクールにて「ペーパードリップ教室」開講
2011年 4月東武カルチャースクールにて「カッピング教室」開講
2011年 11月現住所地(練馬区練馬)へ移転



会員情報


日本ハンドドリップ協会顧問
日本スペシャルティコーヒー協会会員
日本コーヒー文化学会会員/LCF会員

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